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片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
一時間目は英語だよね



はぁ、邪魔くさい



キーンコーンカーンコーン、、、



「はい、では英語の授業を始めます。」



教室に入りながら挨拶を済ます。



さっきの担任に比べてムダがない



「Stund up.Good morning every one.」



「「Good morning Mr. Swai.」」



「Thank you.Sit down.」



英語の授業だから挨拶まで英語。



たまに噛むんだよなぁ、スピード早くて。



「それでは教科書の23ページをペアで読んで行きます。



ペアは上下でどうでしょう。



はい、ではSTART!」



え!?上下って!?



乾とじゃん!



「ん、やるぞ。」



乾はダルそうな顔をして振り返った



「う、うん。あの、さっきはごめん。



言うつもりなかってんけど、ついカッとなっちゃって。」




こんな謝り方でいいのかな?



繊細な人を相手にしたことないからわかんないや



「おぅ!なんか謝られただけで優越感あるわ!



ま、でもこっちこそ悪かった。反省はせぇへん。」



なんでだよ!



「はいはい。やろうか。」




「へぇへぇ。」




私達はこうして仲直りすることができた。




そして4時間目まで終わり、お昼ご飯の時間。





ここで事件は起こった
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