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片想い
第2章 恋をするまであと五ヶ月
「ははっ!どんくっさw」
うるさい、だまれ。
お前が置き勉しなければいいんだろ!
「お前も手止まってっ…んぎゃっ!」
右足、動かないんだけど。
そして吐き気。
「え、ちょっだいじょーぶ?しっかりしろって!」
あのうっとおしいっておもった乾がなんか親切やぞ
なんや猫かぶり?
いや、今する意味ないからね。
「せ、せんせー呼んできてくれる?足動けへん。」
「お、おうっ!待ってろ!」
はぁ。
前にもこの痛みと吐き気に襲われたことがある。
小学校六年生の時にバスケの試合でジャンプしてバランスを崩して右手を強く打って骨折。
しかも折れた時に骨がずれたとかで手術をして、中2になった今でもその傷跡は消えていない。
まぁ、そんなことは今はどーでも良くて。
うるさい、だまれ。
お前が置き勉しなければいいんだろ!
「お前も手止まってっ…んぎゃっ!」
右足、動かないんだけど。
そして吐き気。
「え、ちょっだいじょーぶ?しっかりしろって!」
あのうっとおしいっておもった乾がなんか親切やぞ
なんや猫かぶり?
いや、今する意味ないからね。
「せ、せんせー呼んできてくれる?足動けへん。」
「お、おうっ!待ってろ!」
はぁ。
前にもこの痛みと吐き気に襲われたことがある。
小学校六年生の時にバスケの試合でジャンプしてバランスを崩して右手を強く打って骨折。
しかも折れた時に骨がずれたとかで手術をして、中2になった今でもその傷跡は消えていない。
まぁ、そんなことは今はどーでも良くて。

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