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姫はひそやかに咲き乱れる~戦国恋華【れんか】~
第3章 転機
 徳姫の部屋では、乳母の葛木がおろおろと姫のゆく方を案じているところだった。それもそうだろう、黙って姿を消して、かれこれ半日近く経っているはずだ。他の侍女たちにも言いつけて徳姫を城中探し回っている最中に、当の徳姫が戻ってきたのだ。
 葛木は庭をゆっくりと歩いてきた徳姫を認めると、裸足で降りてきた。半狂乱で徳姫を抱きしめ、〝姫さま、姫さま〟と泣いた。
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