この作品は18歳未満閲覧禁止です
- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
わざとじゃないの
第5章 ファミレス
直樹はいつのまにかハンバーグセットを完食していた。
私のかき氷は解けていく一方なのに
「俺さ、理央謝らなくちゃいけない」
「なんで」
浮気?まさか
じゃあ好きな人ができたか
「俺さ、理央以外に好きな人できたかも」
自分の予想が的中しすぎてビックリを通り越して感動しちゃう
感動している場合じゃないけど
「だれ?」
「早希」
ちょっっと待ったーーーーーー
それはダメ。
マジでダメなやつ。
「・・・ふざけんなよ、ボケ」
「ごめん」
「なめてんのか?」
「ごめん」
「早希は私の友達」
「分かってる。ごめん」
私は内心発狂している。
だって早希は私の友達で、
正直一緒にいてコンプレックスに感じる相手だ
外見がモデルみたいな早希に、
コンプレックスを抱いているのを知っているくせにお前は早希を好きになったと言うのか
でも私に怒る権利はない
好きになったのがたまたま私の友達だっただけ
しょうがない
でもムカつく
私のかき氷は解けていく一方なのに
「俺さ、理央謝らなくちゃいけない」
「なんで」
浮気?まさか
じゃあ好きな人ができたか
「俺さ、理央以外に好きな人できたかも」
自分の予想が的中しすぎてビックリを通り越して感動しちゃう
感動している場合じゃないけど
「だれ?」
「早希」
ちょっっと待ったーーーーーー
それはダメ。
マジでダメなやつ。
「・・・ふざけんなよ、ボケ」
「ごめん」
「なめてんのか?」
「ごめん」
「早希は私の友達」
「分かってる。ごめん」
私は内心発狂している。
だって早希は私の友達で、
正直一緒にいてコンプレックスに感じる相手だ
外見がモデルみたいな早希に、
コンプレックスを抱いているのを知っているくせにお前は早希を好きになったと言うのか
でも私に怒る権利はない
好きになったのがたまたま私の友達だっただけ
しょうがない
でもムカつく