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恋に身分なんて関係ないでしょ?
第1章 第一章 出会い

「松山零夜です。よろしくお願いします。」

黒いさらっとした髪切れ長の目…背たっか…ほっそい…

「美姫、世羅、挨拶っ!」

「鈴華譲世羅よ。」

「鈴華譲美姫ですっ!よっよろしくお願いしましゅっ」
噛んだっ…あんなとこで噛むなんてっ…

「あはははははっ!!美姫ってば何かんでんの?だっさぁ」

笑われた…

「ふふっ美姫たらぁ」
お母様にまで…

「可愛らしいなクスッ」
零夜さんにまで…

話ずらさなきゃ…

「れっ零夜さんはおいくつなんですか?」

「私は二十歳です。今年二十一ですよ。美姫様と世羅様は?」

「私は十六歳です!高校一年です!」

「私は十八歳、大学一年よ」

零夜さんの声好きだなぁ…顔もかっこいいけど…

「零夜さん、身長と体重はっ?」
体重は聞かない方がよかったかな…

「180の55です」

「細いし高いっ!」

「私、部屋戻るわね。お母さん、気を付けてね。」

バタンっ

「私も戻る!勉強しなきゃ…!」

「美姫えらいわね。勉強頑張ってねニコッ」
お母様は行ってしまう…悲しいけど泣いちゃダメだよね

「お母様、気を付けて行ってきてね。」

「ええ、ありがとう」
「美姫様、ご一緒します」

…バタン











「お母様、行っちゃうんだよね…あ、零夜さん、ここよ!」

ガチャッ

「可愛らしいお部屋ですね、美姫お嬢様」

「そう?ありがとう。美姫でいいのに」

「では美姫様で」
ガチャッ

「零夜、私の部屋に来て」

え…

「お姉さま…!」

「あ、ごめんごめん。案内しとこうと思って」

そっか…そうだよね

「私勉強するね」

そして二人は部屋を出た






「勉強勉強!」

カリカリカリ…

シャーペンの音が部屋に響く。

~♪~~♪

携帯が鳴った
幼馴染みの沙織だった。

「もしもーし」

ー美姫ぇーーーーーー!!!!

キーーーーン…

耳が…

「なっ何よぉ…」

ーなんで今日来なかったの?簡単だったのよテスト!!

「ほんとに!?」

ー私で80点とれるのよ!美姫なら満点だわ!
ー沙織様が高得点なんて信じられません…
ー失礼ね圭!!
ー沙織様に勉強教えるのは大変です…

相変わらず仲がいい
私が通ってるお嬢様学校。皆お嬢様と執事一緒にいる。

特にこの二人は付き合っている。

いいな…
エッチもしたみたいだし
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