この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
輝いて…。
第4章 〜疑心〜
「えっ‼︎大事な話⁉︎…もしかして…」

あやめがギラギラした目で私を見ている。

「………。」

「直人⁉︎早く言って!」

私は決心して口を開いた…。

「あやめ…俺は、お前の気持ちには答え
られない。」

「………えっ‼︎」

「俺、今好きな人居るんだよね…彼女の事
で頭いっぱいなんだ」

「…春咲…柚子?」

あやめの表情がみるみる変わっていく…

「…ホントにごめん」

あやめは急に私に抱きついたかと思うと
優しくこう言った。

「分かった。直人の事は諦める…。けど、
最後に一つだけ私のお願い聞いてくれる
?」

そう言うと、私の顔を見つめ…言った。

「直人…キスして…」



/117ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ