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輝いて…。
第4章 〜疑心〜
「えっ‼︎大事な話⁉︎…もしかして…」
あやめがギラギラした目で私を見ている。
「………。」
「直人⁉︎早く言って!」
私は決心して口を開いた…。
「あやめ…俺は、お前の気持ちには答え
られない。」
「………えっ‼︎」
「俺、今好きな人居るんだよね…彼女の事
で頭いっぱいなんだ」
「…春咲…柚子?」
あやめの表情がみるみる変わっていく…
「…ホントにごめん」
あやめは急に私に抱きついたかと思うと
優しくこう言った。
「分かった。直人の事は諦める…。けど、
最後に一つだけ私のお願い聞いてくれる
?」
そう言うと、私の顔を見つめ…言った。
「直人…キスして…」
あやめがギラギラした目で私を見ている。
「………。」
「直人⁉︎早く言って!」
私は決心して口を開いた…。
「あやめ…俺は、お前の気持ちには答え
られない。」
「………えっ‼︎」
「俺、今好きな人居るんだよね…彼女の事
で頭いっぱいなんだ」
「…春咲…柚子?」
あやめの表情がみるみる変わっていく…
「…ホントにごめん」
あやめは急に私に抱きついたかと思うと
優しくこう言った。
「分かった。直人の事は諦める…。けど、
最後に一つだけ私のお願い聞いてくれる
?」
そう言うと、私の顔を見つめ…言った。
「直人…キスして…」

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