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輝いて…。
第4章 〜疑心〜
朝が来た…。
泣き続けた挙句、結局一睡も出来なかった

…コンコン

「柚子様、おはようございます」

「………。」

「入りますね」

私はベッドの中に潜り込んだ。

コツコツ…桐生が近づいてくる。

「柚子様、いつまで寝ているつもり?
早く起きて下さい」

…バサッと掛布団が捲られた。

「きゃっ!…やめて‼︎」

一瞬、桐生と目が合ったが、すぐに、
ベッドの中へ潜り込んだ。

「柚子様…、その目はどうした?」

一晩泣き続けた目は真っ赤に腫れていた。

「もう…ほっといて、桐生には関係ない」

私は涙を抑えるので、必死だった。
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