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例えば、こんな...
第4章 先生と男子高生 #2
「ヤッてみる?」
「ヤんねぇ」
「ヤッてみて勃たなかったら河合先生の事、黙っててあげる」

……まだ言うか

「お前アホだろ」
呆れ口調で言うとみゆきの眉がつり上がった。
「何で俺が付き合ってもない女のためにお前とそんな事しなきゃなんねんだよ」
「……」
「用件ソレなら他に当たれ。帰る」
返事を待たずに立ち上がる。ドアに手を掛けた所で
「待って!」
後ろからみゆきが俺の腕を掴んだ。
「触んな」
その手を振り払う。
「本当に付き合ってないの?」
「しつこい」
「じゃあ私と」
「付き合わねぇ」
最後まで聞かずにドアを開けた。
「待って、一緒に帰ろう!」
「却下!」
荷物を取りに戻ったみゆきに追い付かれないよう階段を駆け降りる。声を掛けてきた受付の店員に支払いは後から女が来ると伝えて店を出た。
駅に向かって全力疾走。ホームに入っていた電車のドアが閉まる寸前に滑り込んだ。
久しぶりに本気で走ったせいか、少し息が上がる。

……鍛えよ

車窓からカラオケボックスの前でみゆきが辺りを見回しているのが見えて、反射的に身を隠した。

何なんだよ、あの女
クリスマスの話を今さら何で?
最後のやり取りを考えると思い付くのはソレだけで

卒業記念……

ざっけんな!
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