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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
……翌朝……
「朝メシ 出来たぞ〜」
「…………。」
もしかして まだ ねてる?
夢我は美夕の部屋を 開けようとした時
「おっ!…っと」美夕が 勢い良く出て来た
「おはよ〜 お腹すいた〜」
夢我は 動揺していた…
勢い良く出て来た 美夕にではない 日頃 着やすそうなカジュアル系の美夕の服装がっ……
ブルーグレイ色の光沢のあるブラウスに 所々に刺繍を あしらい 右前に少々 大胆にスリットの入った 黒のロングタイト…
デザインはシンプルな ゆえに 美夕の体のラインが際立っていた
「どうしたの 夢我 ご飯冷めちゃうよ!」
「今日 何かあんの? 」
「うん 仕事 終わってから 打ち上げって言うか パーティー」
「美夕 今日1日 それで仕事すんの?」
「だってぇ ホントは向こうで着替えたいけど 1つでも荷物減らしたいからさっ」
「荷物なんか コンビニから送れるぞ!」
「うん 何個か、そのつもり。 月ちゃん達は 全て 終わってるから 手伝ってくれるって そしたら 皆で どっか行こうって 」
「行くって 何処へ 」
「まだ 決めてないよ でも皆 明日 明後日 仕事休みだから 盛り上がるんじゃないかな〜 」
「朝メシ 出来たぞ〜」
「…………。」
もしかして まだ ねてる?
夢我は美夕の部屋を 開けようとした時
「おっ!…っと」美夕が 勢い良く出て来た
「おはよ〜 お腹すいた〜」
夢我は 動揺していた…
勢い良く出て来た 美夕にではない 日頃 着やすそうなカジュアル系の美夕の服装がっ……
ブルーグレイ色の光沢のあるブラウスに 所々に刺繍を あしらい 右前に少々 大胆にスリットの入った 黒のロングタイト…
デザインはシンプルな ゆえに 美夕の体のラインが際立っていた
「どうしたの 夢我 ご飯冷めちゃうよ!」
「今日 何かあんの? 」
「うん 仕事 終わってから 打ち上げって言うか パーティー」
「美夕 今日1日 それで仕事すんの?」
「だってぇ ホントは向こうで着替えたいけど 1つでも荷物減らしたいからさっ」
「荷物なんか コンビニから送れるぞ!」
「うん 何個か、そのつもり。 月ちゃん達は 全て 終わってるから 手伝ってくれるって そしたら 皆で どっか行こうって 」
「行くって 何処へ 」
「まだ 決めてないよ でも皆 明日 明後日 仕事休みだから 盛り上がるんじゃないかな〜 」

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