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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
 月ちゃんからだ
「美夕〜まだぁ〜?今 レッド アイ に居るよ〜 来れたら 来てぇ〜 場所が 変わったら またするね ! 急げ 美夕 」

月ちゃん 頑張ってるよ これを コンビニに持ってけば 合流出来るぅ〜
「よいしょ… あれっ おもっ … 2つに分けよっか……」
美夕は 2つに分け終ると 自分の上着を取ろうと 振り返る
ガツッ! 「きゃっ」
ガラガラガラーン 派手な音
メイク室 廊下

「うん」 こんな時間に……

「うっ…あぁっ いたっ… 」ゴミ箱を派手に 転がし 美夕も負けじと派手に コケた
余りの痛さに すぐに 起き上がれない

「ガチャ!」

誰かが 入ってきた
どうしよう…恥ずかしい…気を失った振りする?
瞬時に美夕は思った。

「田野倉さん! 大丈夫ですか!」

低音の響く声…

美夕は とりあえず
「だ 大丈夫です!派手にコケてしまって (笑)」と答えて 起き上がろうとする

「大丈夫ですか?」その人は近づくと美夕を 起こそうとする

「す すいません! えっ!あっ 成瀬さん? 」

「通りかかったら 大きな音がして 来てみて良かったよ! 立てる?」

「はっ はい! 痛いっ…」
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