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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
バックの中で点滅してる携帯…帰宅しても すぐには眠れないだろうと美夕は思った。



25時10分

その日のうちは 無理だったが 自宅まで たどり着いた

……自宅玄関前……

さすがに もう寝てるよね?
……ガチャッ!静かに開ける

「ずいぶん お早い お帰りで〜」

げっ 玄関に仁王立ちですかい?

「たっ只今 帰りました!」

「俺 昨日から 何度も携帯に入れたよな 無視 か」

「ちゃんと 連絡したでしょ 今日 帰れそうにないから 先に 寝ててって…」

「心配なんだよ〜 でっ メシは?」

「まだですぅ〜」

「ったく 先に 風呂入れ なんか 作っとくから!」
「あ〜い すみませ〜ん!」

美夕は 風呂支度をして そそくさと風呂へ行く



頭をタオルでぐるぐる キャミ姿で 風呂から上がると テーブルには 小さめの おにぎりと野菜スープが置いてあった。夢我は キッチンで リンゴをむいている

少々…いや かなり口うるさいけど それを除けば ホント 良く出来た かわゆい弟 と 内心 感謝していた

「美夕〜 こんな生活続けてたら 体ぼろぼろになるぞ?」

「うん わかってるぅ 今は色々 イベントが続いちゃって 来週から 新しい自社ビルになるから そしたら そんなに…」

「ろくに メシも食わず こんな時間まで そのうち ぶっ倒れんぞ!」
と言いながら リンゴを持って来ると 右手に おにぎり 左手にスプーンを握りしめ 爆睡していた

「ったく 寝るか 食べるか はっきりしろよ!」

夢我は美夕を抱き上げると頭のタオルが床に落ちた

ほのかなシャンプーの香り美夕の部屋のベッドに 静かに 横たわせると 美夕の全身を眺める

そして 半開きになっている 美夕の唇を優しく塞いだ…
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