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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
「田野倉さん 独り暮らしでしょ? 自宅に帰っても その足じゃ 手当てするのも 大変ですよ 」
「夢我っ!…」
いやっ待て 会社にハンティングされた時 美夕の要望として ベースアップと住まい付きである事。
夢我と一緒だなんて 言えない
「どうかしました? 足が痛む? 」
「いえっ 向かいに住んでる人が 面倒みが良くて…」
「もう そろそろ 12時ですよ 遅いですから 」
「そ そうですよねぇ〜 」夢我は 今日 夜勤で居ない 成瀬さんが きっと 手当てをした後 また 美夕を自宅まで 送ってくれると この時は 思っていた
数分後 車が高層ビルの駐車場へ到着
成瀬は 来た時と同じ様に 美夕を ひょいっと 抱き上げるとエレベーター最上階のボタンを押す
「成瀬さん 他の人に見られたら 恥ずかしいです…」
「大丈夫ですよ 独りですから 」
「えっ! どうゆう事? 」
チン! 扉が開く 少し 先に 大きな扉…
足を止める事なく進むと扉が開いた
……センサー?
美夕は 目をバチクリして 成瀬を見る
成瀬は右奥の部屋のベッドに 美夕を下ろす
「成瀬さん? 」
「もう 今日は 遅いですから 此処で手当てをして 休んで下さい 」
「夢我っ!…」
いやっ待て 会社にハンティングされた時 美夕の要望として ベースアップと住まい付きである事。
夢我と一緒だなんて 言えない
「どうかしました? 足が痛む? 」
「いえっ 向かいに住んでる人が 面倒みが良くて…」
「もう そろそろ 12時ですよ 遅いですから 」
「そ そうですよねぇ〜 」夢我は 今日 夜勤で居ない 成瀬さんが きっと 手当てをした後 また 美夕を自宅まで 送ってくれると この時は 思っていた
数分後 車が高層ビルの駐車場へ到着
成瀬は 来た時と同じ様に 美夕を ひょいっと 抱き上げるとエレベーター最上階のボタンを押す
「成瀬さん 他の人に見られたら 恥ずかしいです…」
「大丈夫ですよ 独りですから 」
「えっ! どうゆう事? 」
チン! 扉が開く 少し 先に 大きな扉…
足を止める事なく進むと扉が開いた
……センサー?
美夕は 目をバチクリして 成瀬を見る
成瀬は右奥の部屋のベッドに 美夕を下ろす
「成瀬さん? 」
「もう 今日は 遅いですから 此処で手当てをして 休んで下さい 」

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