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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
「…でもっ…」
美夕は 室内を見渡す

「落ち着かないでしょうけど あのまま スタジオで朝を迎えるよりは マシでしょ?」

「成瀬さんに ご迷惑かけてしまって ホント すみません!」 頭を下げる

「困った時は 助け合わなきゃっね (微笑む) 」

「うっ…  」その微笑み反則でしょ 美夕 しばし カタマる

「田野倉さん? シップは シャワーの後が 良いですよねぇ〜」

「しゃっ シャワー?」
そ そんなっ 初めての お宅 男性宅のシャワーなんてっ 美夕 瞬時に思う。

「はいっ 浴びますよね? ずっと 黙ってましたが 田野倉さんの その姿 エロ 過ぎです 」

「えっ… 」
ブラウスの胸元が破れ タイトスカートは より大胆に スリット部分から裂けて 下着が見えていた

「きゃっ 」
慌てて 胸元と下着を 隠した

「クスッ… 可愛らしい人だ 僕は 準備しますので テレビでも見て ゆっくりしていて下さい 」

成瀬さんは 奥に行ってしまった

美夕は 近くにあった 自分のバックから携帯を取り 月ちゃんに 予想外に荷造りに手間取り そのまま帰宅したとした。
絶対 今の状況は 誰にも 言えない!
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