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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
「ホントは 店に行って 服を選ぶのが 一番だけど その足じゃ無理だと思って。 実は 服 数着 持って来るよう頼んであるんだ 」

「で…でもっ 」

「サイズは バッチリ!昨日 何度も重なって わかっちゃったから  」

「もう、成瀬さん!そんな冗談やめて下さい! 」

「いやっ きっとピッタリだと思うよ!」
食事の後 成瀬さんに シップをして貰ってると インターホン

成瀬さんが応答して 何人か ガサガサと荷物を持って入って来る音がする

美夕は ベッドルームに隠れていた

「うわっ 結構 重っ 」
何着も抱えて 部屋に入ると 服を並べ始めて

「美夕さん どれが良い?着て見て?」

「はっ はい…… あの…」
「何 ? 」

「な 成瀬さん そこに居るんですか? 」

「うん! どうして?」

「着替えるんですけど…」
「どうそ! モデル業界は 当たり前の事です 」

「わ 私っ モデルじゃ ありません!」(>_<)

「クスッ それと このランジェリー プレゼントです 着替え… 手伝いましょうか?」

「けっ 結構です!」

「可愛い… 着替えたら 呼んで下さい 自宅にお送ります。」
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