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「好きより先に、キスをして…」
第5章 「誕生日」②
「えっ?!お兄ちゃん?着替えてるんだけど?」
「あっ、ごめん。」
てっきり、部屋を出たかと思っていたのに、急に背後から抱き締められ、頭がパニック。
そっか、お兄ちゃん、きっと美紗さん、忘れられないんだ。今だけ、美紗さんの変わりになろうかな?
と思った時、お兄ちゃんの手が、ブラの中に入ってきた。
「みさ…。好きだよ。」
私の中で何かが壊れた。みさ?私の名前は、美咲だよ?
「私もだよ。お兄ちゃん。大好き。だから、きて…」
私は、お兄ちゃんの手をブラから出して、手を引っ張る形で、お兄ちゃんとベットの中に入った。
「お兄ちゃん、好きよ。大好き。」
「美咲。」
お兄ちゃんは、そう言うとキスをしながら、私のブラを外そうとしてきた。ブラが外れ、お兄ちゃんの口は、首筋から段々と下に行き、乳首を口に含んだり、舌で転がしたりしながら、片方の手で、私のアソコを触ってた。
「あっ、や…ん。」
「やめる?」
「やめ…ないで。お願い。」
「美咲?俺、お前が好きだ。お前を誰にも渡したくない!」
私は、自分の身体が、熱くなっていくのを感じていた。私の大好きなお兄ちゃん。お兄ちゃんが、他の人のものになるなんて、イヤ!
静かな部屋には、二人の息遣いと静かな声、音が聞こえている。
「あっ、ごめん。」
てっきり、部屋を出たかと思っていたのに、急に背後から抱き締められ、頭がパニック。
そっか、お兄ちゃん、きっと美紗さん、忘れられないんだ。今だけ、美紗さんの変わりになろうかな?
と思った時、お兄ちゃんの手が、ブラの中に入ってきた。
「みさ…。好きだよ。」
私の中で何かが壊れた。みさ?私の名前は、美咲だよ?
「私もだよ。お兄ちゃん。大好き。だから、きて…」
私は、お兄ちゃんの手をブラから出して、手を引っ張る形で、お兄ちゃんとベットの中に入った。
「お兄ちゃん、好きよ。大好き。」
「美咲。」
お兄ちゃんは、そう言うとキスをしながら、私のブラを外そうとしてきた。ブラが外れ、お兄ちゃんの口は、首筋から段々と下に行き、乳首を口に含んだり、舌で転がしたりしながら、片方の手で、私のアソコを触ってた。
「あっ、や…ん。」
「やめる?」
「やめ…ないで。お願い。」
「美咲?俺、お前が好きだ。お前を誰にも渡したくない!」
私は、自分の身体が、熱くなっていくのを感じていた。私の大好きなお兄ちゃん。お兄ちゃんが、他の人のものになるなんて、イヤ!
静かな部屋には、二人の息遣いと静かな声、音が聞こえている。

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