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「好きより先に、キスをして…」
第5章 「誕生日」②
「こんなに、濡れてる。」

「み、見ないで。恥ずかしい。」

「いつもの美咲より、ずっと可愛いよ。」

そう耳元で囁かれると、ますます身体が熱くなるのが、わかる。

お兄ちゃんの手が、私の胸にきて、乳房を揉んだり、乳首を弄ったりしてる。

アッ…ヤッ…ンッ

少し静かになったかな?と思ったら、お兄ちゃんがアソコを舐めてきた。ビックリして、少し腰が引いてしまった。

お兄ちゃんの舌が、私のクリをチロチロと攻撃する。その度に、私は、モゾモゾと動いてしまう。恥ずかしいのと、気持ちいいのがあって。

そんな私の反応を楽しんでるのか?お兄ちゃんは…

「美咲は、こうゆう経験ない?怖い?」

「ううん。お兄ちゃんが、相手なら怖くないよ。」

「そう?いい?いくよ?ちょっと、痛いけど、我慢してね。」

軽い痛みと共に、お兄ちゃんが入ってきのが、熱さでわかる。

「お兄ちゃん、好き。ずっと、好きだった。」

ハァッハァッ…

ンッ…アンッ…

私の中で、お兄ちゃんが激しく動く。

声が自然に出てくる。これが、私の声?

少し動きが止まったかと思ったら、今度は、向きを変えられて、犬みたいなポーズにさせられた。四つん這いの形で、後ろから、胸を揉まれたり、クリを弄られたりして、入れられても痛みはなく、むしろ気持ち良かった。

それでも、お兄ちゃんは、動きを止めず、片方の手で、胸を揉んだり、乳首を弄ったり、耳元で…

「美咲、美咲。好きだよ。」

アッ…ン~ッ!ンッ…

「俺、もぉダメ。美咲ッ!」
そう言って、お兄ちゃんは私の中で、出した。(あっ、一応、ゴムはつけたみたいです。)

終わった後も、お兄ちゃんは、ずっと私を抱き締めてくれた。

その日の夕飯時に、ママが、

「美咲。これは、ママとパパから。欲しがってたウォークマン。りっくんと同じものだけど。美咲は、お兄ちゃんからプレゼント貰ったの?」

と、聞いてきたので、

「うん。素敵なプレゼント貰ったよ。ねっ、お兄ちゃん!!」

ご飯を食べていたお兄ちゃんは、かなりムセてました。
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