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君が欲しい。あるカリスマ優等生のジレンマ。
第1章 君と会った。
「おはよう。uto。そちらは朝かな。
元気か日本。トウキョウ。ははは。」

「おはよう。cabin。こちらは午前7時。
昨日も俺と会っただろ。」

「ぁあ、そうだ、場所が違うのは俺の方だ。
まあ、毎日の仕事だしな。はは。
課題は終わったな。
実装も終わりうまく動いてる、流石だよ。
相変わらずお前は完璧な奴だ。」

「俺はまだ見ていない。俺も見る。いいか?」

「ああ、いいよ。passは以前どうり変わらない。」

幼馴染みのcabinはあちらで大学に進んだ。
動物の動き方を研究しそれを機械にするのが奴の目標だ。

「おい、uto、セイフク着てるか。
苦しいだろ、はは。Japanのセイフクは
首が苦しくて、はははは。」

「まだきていない。」

「なー、俺の彼女みろよー可愛いんだぜ。
新しい彼女でさあ。」

「おお、うまく動いてる。よかったな。」

「ああ、ありがとう。兄弟。はは。」

本当に俺はお前と同じものから
生まれたとは、思いずらい。
お前は動物が好きで陽気だ。

「彼女は見ない。俺は日本人の女がいい。
お前の彼女は、耳が立ちすぎているし、尾っぽがみじかすぎる。鼻は長すぎるしな。」

「ほらっ。さくらっていうんだー、本当に可愛いんだ。ラブリー。ちゅぅうう。」

首回りがふっくらとした
幸せそうな雌の柴犬がビジョンに写った。
cabinの強めのキスに鼻をならし
少し迷惑な顔をした。

「まあ、お前が研究対象で解体する前に俺が迎えに行くしかないな。」

「はっはっは。もう同じことはしないから大丈夫だ、さくら以外に沢山うちにはいること知ってるだろ。それにさくらはただのペットだよ。」

「そうか?」

「本当だよ。信用してくれー、はは。」

「わかった。では、また明日な。」

「了解、ではまた明日。よい一日を。」
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