この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
天使の恋 〜凛花〜
第6章 まじわり
「あぁぁっ…」
溢れんばかりの蜜を掬って私の芽に塗り付け、2本の指を器用に動かして刺激する。

今度は人差し指と薬指で花びらを開き、直接敏感なところをトントンとつついたり、上下左右に擦ったりする。

「んぁっ…あっ…あっ…」

その巧みな動きに、どんどんアソコがじんじんしてくる。

「だめ、イキそう…」
早くも達してしまいそうで、拓也の腕を掴むと、
「イけよ」
と動きを早める。

「あっ…たっくん…ダメ…あぁっ!」

腕を掴んだまま、私は小さくイッた。

力が抜けてがくんと落ちた私の腰を腕で受け止めて、もう一方の手で、右足だけをぐっと開く。

「あっ…」

指をいきなり2本入れられる。
ごつごつした指はかなりキツイけど、イッたばかりの私の襞がしっかり吸い付いている。

くいっと指を曲げ、中を犯される。

そのたびに、

ぐちゃぐちゃ…

と卑猥な音がする。

「どこがいいの?」
「ぁ…やだ…」
既に全身が性感帯になってるくらい気持ちいいのに、拓也はさらに私の気持ちいいところを探そうとしている。

「言って。教えて。知りたい」
そう言いながら、中のありとあらゆるところを指先が行き来する。

「あぁっ…そ、そこ…」
一瞬かすめた一番感じる場所で、息も絶え絶えに答えると、
「ここ?」
と、執拗にそこを擦る。

気持ちいいっ…

「どうしてほしい?」
「ぁ…ぁ…」
「どうしてほしい?」
「ぁ…もっと強く…触って…」

その答えに満足したのか、一層激しくその場所を刺激する。

ぐちゅぐちゅ…
「あぁっ…あぁっ…」
ぐちゅぐちゅ…

「あぁぁっ!だめぇ…!」
私は二度目の絶頂を迎えた。

/19ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ