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天使の恋 〜凛花〜
第6章 まじわり
息を整えたのもつかの間。
いつの間にか自分の服を脱いでゴムを着けた彼が、正常位でぐっと入ってくる。
「…んふぅ…」
大きなソレは、イッたばかりの私の感覚をまた呼び起こさせるのに十分だった。
奥まで貫いたまま、中でぐいぐい動いて、さっきの一番感じるスポットを刺激する。
「あっ…はっ…あっ…」
「すごい締め付け…」
「あっ…あぁっ…」
彼の動きと合わせて声が出る。
彼も汗ばんでいる。
やがて彼の姿勢はそのまま、両足をぐっと揃えて右に倒される。
「ああっ…」
彼のしなやかな腰が、私の中の敏感な壁を何度も通り過ぎる。
シタことのない体位。
感じたことのない刺激。
「あぁっ…すごいっ…」
「いいの?」
「あ、いいっ…」
そのまままた体を返され、バックの体勢になる。
腰をぐっと持ち上げられ、激しく突かれる。
パンパン!
と二人の体がぶつかる音がする。
私の上半身を引き寄せ、胸を鷲掴みにする。
「はっ…あっ…」
「すげーエロい…」
がんがん奥をつきながら、彼の手はクリトリスをきゅっと摘む。
「ぁぁぁ…」
また頂点に達しようとしている。
気持ちよさと、底知れぬ不安とともに。
涙が出る。
「たっくん…お願い、こっち向いて…キスして…」
不安をかき消したくて嘆願すると、拓也は繋がったまま動きを止めると、まっすぐに私のほうに向き直った。
そして、さっきまでの激しさからは想像つかないくらいの、優しい、慈しむようなキスをしてくれた。
何度も何度も、唇を重ねる。
「りんか…」
ずるい…ここに来て初めて名前を呼ぶなんて。
深いキスをしながら、次第に私の中で彼が主張を始める。
少しずつ、彼の動きが再開する。
「たっくん…ぁ…もう…」
「りんか…」
彼の額から汗が滴る。
お互いの手をぎゅっと握りあう。
深く、深く繋がる。
「ああああっ…!」
二人は同じタイミングで、高く跳ねた。
いつの間にか自分の服を脱いでゴムを着けた彼が、正常位でぐっと入ってくる。
「…んふぅ…」
大きなソレは、イッたばかりの私の感覚をまた呼び起こさせるのに十分だった。
奥まで貫いたまま、中でぐいぐい動いて、さっきの一番感じるスポットを刺激する。
「あっ…はっ…あっ…」
「すごい締め付け…」
「あっ…あぁっ…」
彼の動きと合わせて声が出る。
彼も汗ばんでいる。
やがて彼の姿勢はそのまま、両足をぐっと揃えて右に倒される。
「ああっ…」
彼のしなやかな腰が、私の中の敏感な壁を何度も通り過ぎる。
シタことのない体位。
感じたことのない刺激。
「あぁっ…すごいっ…」
「いいの?」
「あ、いいっ…」
そのまままた体を返され、バックの体勢になる。
腰をぐっと持ち上げられ、激しく突かれる。
パンパン!
と二人の体がぶつかる音がする。
私の上半身を引き寄せ、胸を鷲掴みにする。
「はっ…あっ…」
「すげーエロい…」
がんがん奥をつきながら、彼の手はクリトリスをきゅっと摘む。
「ぁぁぁ…」
また頂点に達しようとしている。
気持ちよさと、底知れぬ不安とともに。
涙が出る。
「たっくん…お願い、こっち向いて…キスして…」
不安をかき消したくて嘆願すると、拓也は繋がったまま動きを止めると、まっすぐに私のほうに向き直った。
そして、さっきまでの激しさからは想像つかないくらいの、優しい、慈しむようなキスをしてくれた。
何度も何度も、唇を重ねる。
「りんか…」
ずるい…ここに来て初めて名前を呼ぶなんて。
深いキスをしながら、次第に私の中で彼が主張を始める。
少しずつ、彼の動きが再開する。
「たっくん…ぁ…もう…」
「りんか…」
彼の額から汗が滴る。
お互いの手をぎゅっと握りあう。
深く、深く繋がる。
「ああああっ…!」
二人は同じタイミングで、高く跳ねた。

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