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天使の恋 〜凛花〜
第3章 きづき
家に着いて、ばたんとベッドに倒れる。

意識しないようにしていたけれど、下半身に不自然な温もりを感じる。

手を伸ばして確かめると、私のそこはしっかり濡れていた。

あのまま抱かれてもいいと思った。
抱かれたいと思っていた。

私はあの先のことを想像しながら、滅多にしない自慰行為を始めた。

服をたくし上げ、ブラジャーをずらす。
彼はきっと、私の髪を触ってくれたような優しいタッチで、そっと私の胸をを包んでくれるはずだ。

ゆっくりと焦らすように乳房を揉んだあと、乳輪をくるくると行き来し、乳首に到達する。

優しく乳首を転がしながら、もう片方の手は、お腹や脇腹を通って降りてきて、下着の中に入っていく。

この前手を繋いだ時、絡めてきた指を思い出す。

茂みを掻き分け、溢れる蜜を掬って、敏感な芽を触れるか触れないかの位置で小刻みに震わせる。

細かい刺激が心地いい。

彼は、耳元で名前を囁いてくれるだろうか。

だんだん強い刺激が欲しくなり、芽を覆っていた襞を剥き、直接刺激を与える。

「ぁ…はぁ…」

胸を揉んでいた手を外し、びしょびしょになったそこに浅く埋める。

「あぁっ…」

右手と左手、敏感なところに刺激を与えて、私はあっさりとイッてしまった。



一人でしてしまった。
拓也のことを想像しながら。

罪悪感と羞恥心を、熱いシャワーを浴びて洗い落とす。

でも、彼に会いたい気持ちは消えない。

お客さんなのに。

好きとも付き合おうとも言われてないのに。

あのキスの意味は、何だったんだろう。
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