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性技のミカタ
第8章 恐怖!!片桐 真美が虜にする
『…あぁぁ…面倒臭いなぁ…でも…愛実さまの命令を遂行しなきゃ…』
真美は、心の中で毒づくと勇治の頭を優しく撫でながら諭すように語りかける。

「…小さいわ…勇治のは…ち○ぽじゃなくて…おち○ちんよ…ち○ぽみたいに立派なモノじゃないわ…子供みたいに…小さい小さい…おち○ちんよ…」
口調は優しいが、勇治を見下ろす真美の眼には軽蔑の色が浮かんでいる。

真美は言葉で勇治のプライドを切り裂きコンプレックスを呼び覚ます。

『あぁぁ。真美が僕を軽蔑してる。ち○ぽが小さいから、小さいち○ぽの僕を軽蔑している。虫けらを見るみたいに、僕のち○ぽを見ている。小さい小さい、子供みたいな、僕のち○ぽ』
勇治の心がザワザワと波立つ。

子供の頃から自由を奪われ、厳格な環境で育てられてきた。
父親、権蔵から常に叱責され、罵倒され、認められなかった勇治は、いつも権蔵の顔色を伺って生活してきた。

たまに権蔵の言う通りにできた時に、勇治に向けられる権蔵の笑顔を求めて生きてきた勇治は、いつしか誰かに依存し支配される事に悦びを感じる性格になっていった。

だから、真美が結婚する前から行っている調教を、勇治は結構気に入っている。

「あぁぁ。真美ぃ。真美ぃ。そんな事、言わないでくれぇ。僕のち○ぽは、大きくて気持ちいいって言ってくれよぉ」
真美の蔑みの言葉に快感に似た悦びを与えられた勇治の身体がガクガクと震え出す。

『もっと。もっと僕に酷い言葉を言ってくれ。真美。もっと僕をバカにして軽蔑してくれ』
口角に唾液の塊を溜め恍惚の表情で勇治は真美の言葉を待つ。

「…いいえ…勇治のおち○ちんは…小さい…勃起しても…小さいわ…真美の…お○んこに挿れる?…勇治のおち○ちんが気持ちいいか…真美のお○んこで…試してみる?…」
意地悪い冷ややかな真美の視線に勇治はゾクゾクする。

「でも、僕、射精したばかりだから、勃たないよぉ」
勇治は、精子を出し切って一際縮んで小さくなった股間の突起物を見る。

「…情けないおち○ちん…こんなに小さくなって…もうできないの?…」
真美は勇治の股間に手を伸ばすと力一杯、勇治のおち○ちんを握り潰す。

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