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甘い蜜夜に輝く月色
第1章 第一章 誕生日
ヴァ「ほっ、本当なの?お父様!」

父「嗚呼、良かったなヴァレンシア、
これでお前も他の姉達と同じ様に嫁げるぞ」

”父は少し寂しいが…”

お父様はそう付け加えて言った

でも嬉しい

ギルドリーヴ…また貴方に会えるわ…

今度は、毎日と言う程の時間で…

自然と顔に笑みが出てしまう

父「それじゃあ、父はこれで失礼するな、まだまだ
やる事が沢山あるからな」

ヴァ「ありがとうございましたお父様!」

そして、お父様は部屋を出て行った

ギルドリーヴ•アッシュド•ヘンデルセン…

貴方の顔を一度も忘れた事なんてないわ…

あの優しい金の瞳

ふわふわで癖毛で綺麗な栗色の髪

最近は背が高くなったとかも聞くわ

彼の事を思い出していると、

自然と下半身が熱くなってきた
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