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すくらんぶる
第1章 救いの手
『あ、やだっダメ‥‥』
「何がダメなんだよ。濡れてるくせに」
『入らな、いよ‥‥んっ、はぅ‥‥』
今まで受け入れたこともないような大きさのモノが、未羽(ミウ)の体内へ埋め込まれる。
初めは甘い香りのした車内が、汗と愛液が混ざった蜜の香りに変わる。
広い車内の後部座席に座る男に跨がる未羽は、脳天に突き抜ける甘い痺れを感じていた。
男が下から突き上げるようにゆっくりと腰を動かし始める。
「入ったけど、キツいな‥‥」
『あぅ‥‥んんっ‥‥』
必死で男の首にしがみつく未羽。
子宮の奥まで熱を持った男根が突き上げると、鈍い痛みと共に浮遊感に包まれる。
男は未羽の顔が険しくなるのを見て、未羽をシートに寝かせた。
上から未羽を見下ろすと、未羽ははだけた胸元を隠すことなくぐったりしている。
たまに顔を歪ませ、痛みと快感を味わっていると捉えた男は、腰の動きを早めた。
「‥‥くっ。イキそ」
『ふぁ‥‥んっ、あぁ』
未羽の腰を支えていた手を離し、男は膨張し破裂しそうな男根を一気に引き抜く。
慣れた手付きでティッシュを2、3枚引き抜くと、ぐったりしたままの未羽を放置しその中で果てた。

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