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すくらんぶる
第1章 救いの手
さかのぼること3ヶ月前──
未羽は高校を卒業し、就職先で毎日パソコンと睨み合っていた。
上司からの圧力とプレッシャーがあり、未羽は毎日涙を飲みながら仕事をこなしていた。
会社だけではない。
未羽は私生活でも大きなプレッシャーがかけられていた。
それは──
「てめぇ何回言ったらわかんだよ!!」
『ご‥‥ごめんなさっ‥‥』
「早くやれ」
未羽は目の前に出された男の象徴を恐る恐る手で握った。
そのまま口に運び、必死に舌を使って舐め回す。
未羽の体は震えていた。
「なぁ未羽。お前、なんでもするって言ったよな??」
『‥‥っ』
「証拠を見せてくれよ」
そう言って取り出したのは携帯。
カメラを未羽に向け、カシャというシャッター音が響いた。
突然のことで未羽はすぐに口を離したが、ククッと喉を鳴らす悪魔は未羽に画面を見せた。
それを見た未羽は、身体中の熱が引いていくのがわかった。
未羽が顔を歪ませ頬をへこませながら男根を喉奥までくわえる様子が、鮮明に映し出されていたのだ。

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