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すくらんぶる
第1章 救いの手
ヨシが顔を少し斜めにして、未羽の唇に軽くキスを落とす。
航太としか交わしたことのないキス。
新しい感触と温度に、戸惑いよりも躍動感を感じていた。
二人のキスはだんだんとお互いを求めるようになり、舌を絡ませ合い水音が響くようになってきた。
ヨシの手が、洋服越しに未羽の胸を捉えた。
『ん、ダメ。これ以上は‥‥』
「彼氏が怖いか??それとも、自分が止まらなくなっちまうか??」
『それ、は‥‥』
未羽はどちらも当てはまると思った。
歯切れの悪い未羽の返事に、ヨシは少し眉根を寄せた。
シートを倒し、ヨシは完全に寝そべる形になった。
服の中に手を入れ、器用にブラを外す。
直接未羽の乳首を右手の指でつまみ、左手は未羽のショートパンツの中に滑り込ませる。
未羽の割れ目は、少しだけ湿っていた。
ヨシは自分の指を唾液で指を濡らし、再び割れ目を指でなぞる。
『ふっ‥‥あぅ』
「あぅって(笑)」
『だって‥‥んっ』
ヨシは未羽を引き寄せ、右手て未羽を抱き締めた。
航太とは違う指の使い方、力の強さ、指の温度。
耳元で囁かれる声も、航太とは違う優しさと力強さ。
未羽はその全てに敏感になり、ただヨシに身体を預けた。

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