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すくらんぶる
第2章 赤い花束
紗織の左手が、何かを探すようにふと離れた。
クッションの下に手を伸ばし、何かを発見し取り出す。
それは先端にイボイボがついている極太の芯があり、その芯から2つの突起が生えているバイブ。
一方の突起はクリ専用なのだろう。
ピラピラした小さなものがたくさんついている。
もう片方はアナル用だ。
5cmくらいの長さで、イボイボがついている。
紗織は極太のそれを口にくわえ、まるで俺に見せつけるかのようにしゃぶる。
DVDの中で女優がフェラするのを、紗織は真似ているのだ。
「んくっ‥‥あぁ‥‥」
糸が引く程に潤ったバイブを、紗織はアワビに宛てがった。
俺のよりデカいそれは、紗織に飲み込まれていく。
紗織は器用にアナルとクリにも〝枝〟を宛て、スイッチを入れた。

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