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危険な相部屋
第5章 胸の秘密



新学期が始まって一週間が過ぎた。


奈緒とキスをしてしまってかなり悩んだが、奈緒本人は知らない事だし、不自然な態度を取って奈緒の事を悩ませるのもどうかと思うので何もなかった事にしている。


相変わらず奈緒といると変な気持ちにさせられる事は多いが、その気持ちは毎度振り切っている。


「なぁ、龍牙」.

「ん?どうしかした?」


拓海が突然耳打ちをしてきた。


「次のプールの時間さ、奈緒の体見れるな」

「は?何言ってんだ?」

「だってさ、すげぇ気になるじゃん!あんな色白で可愛い顔してんだから絶対に乳首とかピンクっぽくね?」

「男の乳首なんて気にならねぇよ」

「またまた!お前とは中学の時からの付き合いだ!隠すなよ、奈緒の事男でも結構気になってんだろ?あんだけ女みたいな可愛い顔してんだ。そんな気になってもおかしくないって」

「バカ。っつーか、あいつ普段大浴場にも入れないのにプールなんか入れるわけないだろ」


そんな事普通に考えればわかることだけど、拓海はハッとしたような顔をしてかなり残念がっていた。

まじで奈緒がプール入ると思ってたんだ…

そういえば…相部屋になってもう一週間経つけど、あいつ俺の前で一度も着替えた事ないよな。

たまたまか?

まさか男同士で恥ずかしがってるとかないよな…。

拓海の発言から無性に奈緒の体が気になってしまった。


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