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危険な相部屋
第5章 胸の秘密




私とした事が鍵を閉め忘れたなんて…。


でも、龍牙はなんだか勘違いしてるみたいだった。



「違うのか?ココのところに包帯巻いてたの見えたけど」

「そう!怪我……えーっと…動物と!動物と戦って負けたんだ…」

「動物と!?そんな大怪我するくらいやり合ったのか!?すげぇな!何と戦ったんだよ?」

「何と!?その…チワワ?」

「チワワどんだけ強いんだよ!?」

「ごめん!チワワじゃない!チ、チ、チ、チーター!」

「チーター!?ここくる前何処に住んでたんだ?」


言い訳が苦しい…。

言葉を詰まらせていると、龍牙は私の頭をポンポンと撫でた。

「色々大変だったんだな…ここはチーターとか現れたりしないから安心しろよ、それとその事は誰にも言わないから」

乗り切った…。


龍牙の中で私はものすごい秘密を抱えた人みたいになってしまった。


女である事が最大の秘密だけど…。



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