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危険な相部屋
第8章 イケナイ気持ち



あんな事があった後じゃ気まずいのは仕方ないよね…。


授業が終わると、龍牙はすぐに教室を出て行ってしまった。


「なんだよ、龍牙もういねぇじゃん!」


クラスメート達は突然私の周りに集まった。


「ま、龍牙は後でいいか!よし…奈緒制服脱げ」

「……へ?嫌だよ…何で脱がないといけないの?」

「こいつがさバカな物買って来て!本当に効果あんのかクラスの奴で実験すんだよ」

「俺は…」

「パスはなし!今日遅刻した奈緒と龍牙にやらせるって朝決めたんだ」

「勝手に決めないでっ」

「まあまあ!乳首がピンクになるかの実験だからさ!そのくらい良いだろ?」

「通販で買ったクリームなんだけど、マジでピンクになるか気になるじゃん」


クラスメート達はジリジリ近付いて来る。


「俺!肌弱いから本当そういうの無理!」

「コレ肌に優しいって書いてあるから平気っしょ!」


龍牙ぁ…早く戻って来て…。


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