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青い倒錯
第1章 部活の合間に…
あつしはさやかに少しづつ射精が迫っていることを告げる。


さやかは了承すると、これまでよりもさらに激しく愛撫を始めた。


手でぺニスをしごきながら、舌で鬼頭の裏側を確実に刺激していく。


あつしは鳥肌が立つほどの快感を受けながらも射精するのを耐えている。

全身の毛穴から汗が滲み出るのがわかる。



彼女も彼の精液がぺニスから射精されるのを想像し、興奮を高めていく。

無意識にスカートの中に手が伸び、白い下着越しにクリトリスの近くをなぞり、マスターベーションを始めてしまっていた。

瞬く間に下着は愛液で濡れそぼり、手の刺激に合わせてくちゅくちゅと水気のある音を発し始める。



さやかは彼に自分も達しそうだと呼吸を乱しながら告げる。
口での愛撫は諦め、彼の前で少し息苦しそうに喘いでいる。


あつしはさやかを見つめながら一緒に達しようと伝えると、自分の手でぺニスをしごき始めた。

二人は向かい合い、さやかは彼の正面に座り込んだ。
あつしのぺニスのすぐ近くにさやかの顔がある。

限界は近い。二人は見つめ合いながら自分達の性器を刺激し自慰にふけっている。


我慢が限界に近づき、どこに射精すればいいかとあつしがさやかに聞くと、さやかは息を切らしながらも彼を見つめて微笑むと…


「このまま私の制服に射精して」と答えた。
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