この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
君と見つけたもの。
第3章 二人の時間
次の日の、朝練。今日は、曇りだからなんとも言えない気分で学校に来た。
もちろん私は部長だからいつも一番に学校に着いてる。
でも、今日は違った。
「あれ?長瀬君じゃん」
先に校庭を走っている長瀬君がいた。私に気付いて
「桃川先輩おはようございます」
と挨拶してくれた。いや、基本だけどね?笑
「長瀬君おはよ、どしたのこんな朝早くから」
「いやー、なんか落ち着かなくって・・・・ははっ」
落ち着かなくって・・・・じゃないよ!
「そろそろみんな来るハズッ!?」
さっきまで、曇りだったのは事実だけど!!
もちろん私は部長だからいつも一番に学校に着いてる。
でも、今日は違った。
「あれ?長瀬君じゃん」
先に校庭を走っている長瀬君がいた。私に気付いて
「桃川先輩おはようございます」
と挨拶してくれた。いや、基本だけどね?笑
「長瀬君おはよ、どしたのこんな朝早くから」
「いやー、なんか落ち着かなくって・・・・ははっ」
落ち着かなくって・・・・じゃないよ!
「そろそろみんな来るハズッ!?」
さっきまで、曇りだったのは事実だけど!!

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


