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君と見つけたもの。
第3章 二人の時間
次の日の、朝練。今日は、曇りだからなんとも言えない気分で学校に来た。


もちろん私は部長だからいつも一番に学校に着いてる。


でも、今日は違った。


「あれ?長瀬君じゃん」


先に校庭を走っている長瀬君がいた。私に気付いて


「桃川先輩おはようございます」


と挨拶してくれた。いや、基本だけどね?笑


「長瀬君おはよ、どしたのこんな朝早くから」


「いやー、なんか落ち着かなくって・・・・ははっ」


落ち着かなくって・・・・じゃないよ!


「そろそろみんな来るハズッ!?」


さっきまで、曇りだったのは事実だけど!!
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