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君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
とくに、どうとかって理由はないけど


「長瀬君と同じじゃん」


「ナガセって誰?」


・・・・そうきたか。


「ほら、あの長距離のメニュー3倍やってる2年生。」


グラウンドを指差して、教える


「1000×15とか、あいつあるじゃん。」


「でしょ!長瀬君凄いんだから!」


なぜか自分の事のように言ってしまった!


でも、一緒に頑張ってきた子だし、嬉しい


「ってか、王架部活ではキャラ被ってないんだな」


カチン


「あんたうっさい!だいたいねぇ!?あん・・・・」


怒りすべてを言おうとしたら


「俺の名前、あんたじゃねぇよ?」


だってさ!はぁっ


「チッ、雅矢」


こんな調子でやり取りしてたのを、


あの子が見てた事に、雅矢はしらないけど、私は気付かなかった
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