この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
とくに、どうとかって理由はないけど
「長瀬君と同じじゃん」
「ナガセって誰?」
・・・・そうきたか。
「ほら、あの長距離のメニュー3倍やってる2年生。」
グラウンドを指差して、教える
「1000×15とか、あいつあるじゃん。」
「でしょ!長瀬君凄いんだから!」
なぜか自分の事のように言ってしまった!
でも、一緒に頑張ってきた子だし、嬉しい
「ってか、王架部活ではキャラ被ってないんだな」
カチン
「あんたうっさい!だいたいねぇ!?あん・・・・」
怒りすべてを言おうとしたら
「俺の名前、あんたじゃねぇよ?」
だってさ!はぁっ
「チッ、雅矢」
こんな調子でやり取りしてたのを、
あの子が見てた事に、雅矢はしらないけど、私は気付かなかった
「長瀬君と同じじゃん」
「ナガセって誰?」
・・・・そうきたか。
「ほら、あの長距離のメニュー3倍やってる2年生。」
グラウンドを指差して、教える
「1000×15とか、あいつあるじゃん。」
「でしょ!長瀬君凄いんだから!」
なぜか自分の事のように言ってしまった!
でも、一緒に頑張ってきた子だし、嬉しい
「ってか、王架部活ではキャラ被ってないんだな」
カチン
「あんたうっさい!だいたいねぇ!?あん・・・・」
怒りすべてを言おうとしたら
「俺の名前、あんたじゃねぇよ?」
だってさ!はぁっ
「チッ、雅矢」
こんな調子でやり取りしてたのを、
あの子が見てた事に、雅矢はしらないけど、私は気付かなかった

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


