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君と見つけたもの。
第3章 二人の時間
そう言って、早足でどこかえ行ってしまう先生
「毛布・・・・どうしますか?」
私は平気だけど、長瀬君は嫌がるかもしれない
「私は平気だから、長瀬君使いな。」
先輩らしくそう言ったとたん、
「くしゅんっ。」
くしゃみをしてしまった
「あー、今のは私カッコ悪いね。」
「一緒に、使いましょう?」
・・・・いや、別に変な意味はないと思うけど。
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・・。」
入った毛布は、温かかった。
「先輩は、雅矢先輩の事どう思ってますか?」
雅矢・・・・忘れてたな。どう思ってますか?なんて、まるで私と雅矢の間に何かあるような言い方。
「雅矢なんて、ただのたらしよ。」
そうよ、自分の容姿に満足して、モテてるオーラ出してくるムカつくやつ
「ははっ、そうなんですか」
毛布の中の右手をきゅっと握られた。
「えっ、なが・・・・せくん?」
しまった・・・・と思った。私は長瀬君の目を見てしまったから。
「俺の話を聞いてくれますか?」
・・・・聞いてほしいんです。と付け足され、うん。と頷いた。
「毛布・・・・どうしますか?」
私は平気だけど、長瀬君は嫌がるかもしれない
「私は平気だから、長瀬君使いな。」
先輩らしくそう言ったとたん、
「くしゅんっ。」
くしゃみをしてしまった
「あー、今のは私カッコ悪いね。」
「一緒に、使いましょう?」
・・・・いや、別に変な意味はないと思うけど。
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・・。」
入った毛布は、温かかった。
「先輩は、雅矢先輩の事どう思ってますか?」
雅矢・・・・忘れてたな。どう思ってますか?なんて、まるで私と雅矢の間に何かあるような言い方。
「雅矢なんて、ただのたらしよ。」
そうよ、自分の容姿に満足して、モテてるオーラ出してくるムカつくやつ
「ははっ、そうなんですか」
毛布の中の右手をきゅっと握られた。
「えっ、なが・・・・せくん?」
しまった・・・・と思った。私は長瀬君の目を見てしまったから。
「俺の話を聞いてくれますか?」
・・・・聞いてほしいんです。と付け足され、うん。と頷いた。

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