この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
君と見つけたもの。
第3章 二人の時間
そう言って、早足でどこかえ行ってしまう先生


「毛布・・・・どうしますか?」


私は平気だけど、長瀬君は嫌がるかもしれない


「私は平気だから、長瀬君使いな。」


先輩らしくそう言ったとたん、


「くしゅんっ。」


くしゃみをしてしまった


「あー、今のは私カッコ悪いね。」


「一緒に、使いましょう?」


・・・・いや、別に変な意味はないと思うけど。


「じゃあ、お言葉に甘えて・・・・。」


入った毛布は、温かかった。


「先輩は、雅矢先輩の事どう思ってますか?」


雅矢・・・・忘れてたな。どう思ってますか?なんて、まるで私と雅矢の間に何かあるような言い方。


「雅矢なんて、ただのたらしよ。」


そうよ、自分の容姿に満足して、モテてるオーラ出してくるムカつくやつ


「ははっ、そうなんですか」


毛布の中の右手をきゅっと握られた。


「えっ、なが・・・・せくん?」


しまった・・・・と思った。私は長瀬君の目を見てしまったから。


「俺の話を聞いてくれますか?」


・・・・聞いてほしいんです。と付け足され、うん。と頷いた。
/22ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ