この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
後輩をいじるのは楽しい
「桃川先輩が、俺の下の名前を呼んでくれたら」
目をみて真っ直ぐに言われる。そしてニカッと笑って、
「メニュー3倍いけるかもしれないッス」
「さ、3倍!?長瀬君、本気なの?」
「ははっ、桃川先輩が俺の下の名前呼んでくれたらですけどね」
えっとさ、下の名前忘れたとは言えないじゃん?
確か、け、けい?
「桂汰です!忘れないでくださいよ、結構傷付きますから」
「あぁ、ごめんね!桂汰!」
そっか。けいただったのかー
「もう一回読んでください」
「桂汰」
「ははっありがとうございます。じゃ、3倍行ってきます!」
「桃川先輩が、俺の下の名前を呼んでくれたら」
目をみて真っ直ぐに言われる。そしてニカッと笑って、
「メニュー3倍いけるかもしれないッス」
「さ、3倍!?長瀬君、本気なの?」
「ははっ、桃川先輩が俺の下の名前呼んでくれたらですけどね」
えっとさ、下の名前忘れたとは言えないじゃん?
確か、け、けい?
「桂汰です!忘れないでくださいよ、結構傷付きますから」
「あぁ、ごめんね!桂汰!」
そっか。けいただったのかー
「もう一回読んでください」
「桂汰」
「ははっありがとうございます。じゃ、3倍行ってきます!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


