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君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
後輩をいじるのは楽しい


「桃川先輩が、俺の下の名前を呼んでくれたら」


目をみて真っ直ぐに言われる。そしてニカッと笑って、


「メニュー3倍いけるかもしれないッス」


「さ、3倍!?長瀬君、本気なの?」


「ははっ、桃川先輩が俺の下の名前呼んでくれたらですけどね」


えっとさ、下の名前忘れたとは言えないじゃん?


確か、け、けい?


「桂汰です!忘れないでくださいよ、結構傷付きますから」


「あぁ、ごめんね!桂汰!」


そっか。けいただったのかー


「もう一回読んでください」


「桂汰」


「ははっありがとうございます。じゃ、3倍行ってきます!」
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