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君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
そうして、私も自分の種目、走り幅跳びをやる
タン、タンタンタンタタンッ!
まずは歩幅をあわせるところから始めて、
タン、タン、タン、タンタンタンタンタタンッ!
大きく跳ぶ。砂は気持ちいいから、いくらでも出来る気がする
「キャー!王架先輩かっこいいー!」
そう言う後輩の女子に軽く手を振る
かっこいいって言われるのは、可愛いよりも嬉しい
「よし、次、跳ぼう」
そう思って、助走を始めた時に
「王架」
あの、雅矢の声が。しかもなんかイライラしてる?
「ちょっと待ってよ、タイミング最悪」
タン、タンタンタンタタンッ!
まずは歩幅をあわせるところから始めて、
タン、タン、タン、タンタンタンタンタタンッ!
大きく跳ぶ。砂は気持ちいいから、いくらでも出来る気がする
「キャー!王架先輩かっこいいー!」
そう言う後輩の女子に軽く手を振る
かっこいいって言われるのは、可愛いよりも嬉しい
「よし、次、跳ぼう」
そう思って、助走を始めた時に
「王架」
あの、雅矢の声が。しかもなんかイライラしてる?
「ちょっと待ってよ、タイミング最悪」

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