この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
君と見つけたもの。
第2章 意外な一面
そうして、私も自分の種目、走り幅跳びをやる


タン、タンタンタンタタンッ!


まずは歩幅をあわせるところから始めて、


タン、タン、タン、タンタンタンタンタタンッ!


大きく跳ぶ。砂は気持ちいいから、いくらでも出来る気がする


「キャー!王架先輩かっこいいー!」


そう言う後輩の女子に軽く手を振る


かっこいいって言われるのは、可愛いよりも嬉しい


「よし、次、跳ぼう」


そう思って、助走を始めた時に


「王架」


あの、雅矢の声が。しかもなんかイライラしてる?


「ちょっと待ってよ、タイミング最悪」
/22ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ