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牙をむけられた瞬間~良牙と利一沙~
第2章 秘密の部屋
しばらく裏庭を2人で散歩していた。
私は良牙の後ろを歩いていた。

横に並ぶことも、前に行くこともしなかった。


何故なら、真っ赤になった私の頬を見られたくなかったから。


すると良牙が、
「なぁ…あの窓見たいたのなに?」

裏庭から見える東校舎の白い壁には
どこにも窓なんてないのに

良牙が指差した先には
小さな窓と薄いカーテンが窓の中にみえた。


「なんだろう…あれ。」
あんなはしっこに部屋なんてないはず…

私と良牙は2~3分、数メートル上の
窓ガラスをボーっと眺めていた。



「いってみよーぜ!」
良牙がそう言って私の手を力一杯握りしめ
走り出した。
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