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牙をむけられた瞬間~良牙と利一沙~
第2章 秘密の部屋
私がしゃがんだ先に
変わった出っ張り見たいな物があった。

私は好奇心でその出っ張りを強く押してみた。


すると



ゴゴゴゴ、ゴゴゴゴ

「な、なんだ!?」

鈍った音と同時に体育倉庫が揺れだした。
すると、私と良牙のいる間からドアらしきた物が出現した。

私と良牙は口をポカーンと開けている。

な、なにがどうなってるの!?
ここは魔法学校か!?

2人で恐る恐るドアに近づいてみると
隙間からは冷たい風と明るい光が差しこんでくる。


「っすっげーよ利一沙!これ秘密の部屋じゃね?(笑)」


し、信じらるない。
こんな事がおきるなんて。

これは夢でわないかと
今の現状を飲み込めない私。

すると良牙が

「利一沙が見つけたんだから、お前が開けろよ!」



私は心臓をドクン、ドクンと鳴らしながら
ゆっくりとドアノブを回した。
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