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中1あいちゃんどスケベ狂い
第5章 血のつながらない父アツオ
ヨリトとの夢のようなどスケベな時は、突然、終わった。
さあ、これからヨリトと、2回戦、3回戦ドスケベするぞ~、と意気込んでたら、ヨリトが
「あいちゃん、ゴメン。いまから、友だちとカラオケ行くんだ。あいちゃんと、もうちょっとどスケベセックスしたかったけど、また今度な」
と言って、ささと服を着て、あっという間に出て行ってしまった。

「ええええええ~~~~~ッ???」
あいちゃんは、途方に暮れた。
《ようやくおにいちゃんのカラダに慣れて、燃え上がってきたところだったのに~!もう、おにいちゃん!カラオケと、あたしと、どちらが大事なのよ~!あたしのほうに決まってるでしょ~?カラオケしたって、気持ちよくならないよ~!あたしのこの、ナイスバディなカラダだけが、おにいちゃんを満足させれるんだよ~。おにいちゃんの、バ、カ~~~ッ!!!》

プンプンしながら、夕食のインスタントラーメンを食べるあいちゃん。
母親は、クラブ勤めなので帰りは夜中だ。父親は、1時間後に帰ってくる。
《でも、ま、いいか~。お風呂で、楽しいこと、あるし~》
いつもは、父親が帰ってくるのを待って、いっしょに夕食を取るんだけど。きょうは、あいちゃんは、なんだかスケベな予感がして、先に夕食を済ませた。
そしてそのころ、父親のアツオも、なんだか股間がクックッとうなり、外で同僚と食事していた。

夕食を終え、さっそくオナニーをおっぱじめ、ハァハァ言って汗をかいたあいちゃんは、お風呂にすっぱだかで突入した。
それとほぼ同時に、お父さんが、帰宅。
あいちゃんは、ちびぶたのスケベなデカ乳を、震わせながら、まずはシャワーで汗を流す。

そのとき、浴室と更衣室を仕切るアクリルの扉が、さっと開いた。
「あいちゃん、おまたせー」
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