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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
私「ビックリしちゃった!」

カ「俺も驚いたよ。でも、
酔ってたみたいだし暗かったから
俺たちが何をしていたかは
気付いていないと思うよ」

私「ちょっと危険じゃない?」

会話をしながらも
ピストン運動を続けるカズさんでした。

カ「大丈夫だよ。
もし通報されたとしても
それくらいで動くほど
警察は暇じゃないから」

私「でも、本当に来ちゃったら?」

カ「体を離して恵理は
巻きスカートを着ければ問題なし。
反対側の手摺りに移動するよ。
そうすれば上ってくる人も
見えるから」

そうです。

私たちは交差点側に背を向けて
繋がっていたのです。

交差点の方を向く体勢にしました。

繋がったままでの移動です。

その後、横断歩道を渡る人は
見ませんでした。

挿入されて15分は過ぎていた
ように思います。

その間、ゆっくりとした
抜き挿し運動が続いていました。
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