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妹とやっちゃった件
第1章 妹に中出ししちゃったね!
「ごちそうさま。美味しかったよお兄ちゃん。で、デザートとかある?」

「ああ、作ったプリンあるぞ」

「よーし!でかしたお兄ちゃん!」

昨日から父と母が旅行に行き、
今は妹の由奈と2人だ。
妹は容姿端麗黒髪少女。兄としては危ない男が近寄らないか心配だ。

プリンを食べる妹を見て考える。

由奈は少し年が離れた妹だが、
今回の旅行でもっと年の離れた家族ができないように祈ろう。

茶碗を洗っていると、由奈は急に腕を組んできた。肘が胸に当たってる。
「ねぇお兄ちゃん一緒にお風呂入んない?」

「はいはい、由奈が風呂から出たら入りますよー」

少し大人を馬鹿にするような一面があるが、
兄妹のコミュニケーションとなっている。
疎遠にならないよりはいいか。

「ぷーっつまんなーい」
妹は2階に上がっていった。

「風呂は?」

「入るからためといてー」

食器を洗い、風呂を洗って、給湯にセットしておく。

俺は2階に上がった。

自室に入ると高校時代に貼った壁紙に目が止まった。昔の俺を思い出した。

もう要らないな。
俺は剥がそうとした。

だが、下も留めたはずなのに、上だけが留まった形になっていた。

そして俺は発見した。

壁穴があったのだ。
隣の妹の部屋と俺の部屋の間に。

元々、一つの長い部屋だったのだが、
父が 勉強に集中できるように
薄い木の壁とドアをとりつけた訳で。

だが、くり抜かれたように直径5,6センチの円と、大きい。

中を覗くとやはり、妹の部屋へと通じていた。

そこで、驚いた。
妹はベッドでオナニーをしていた。
パンツの上から指で何かやっている。

見ちゃいけないと思いつつも、興味が勝る。

「んっ・・・あん・・・んっんっおにい・・・ちゃん」

何か言ってるか全く聞き取れないが、
その姿は俺の下半身を勃たせた。
俺は無意識にチャックを下ろし
手を上下させる。

20秒ほどして、俺はオナニー中の妹と目が合ってしまった。
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