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ヒナノ恋雫
第1章 ハツカレ
「ヒナ、俺たち結婚するんだから」
初めての彼氏ーユウの言葉を素直に受けて
体を許したのは高校一年生の冬だった。
その時から会うたびにするようになって
ユウの興味の赴くままに
色んな経験をした。
二人の関係が上手くいかなくなったのは
私が高校三年生の時。
ユウは私より1つ年上だけど
高校を卒業した後は定職に就かず
フリーターをしていた。
どれも長く続かなくて
暇を持て余しては私を呼び出した。
「おじゃまします」
「ヒナ! 一週間ぶりだね。早く俺の部屋に行こう」
ユウの後ろ姿を追って階段を上がる。
「今日はお姉さんいないの?」
「昨日から彼氏の家に泊まりに行ってるから帰ってこないよ」
ご両親は土日も働いてるので
私はユウの家に遊びに行っても
家族に会うことは滅多にない。
部屋に入るなり抱きしめられた。
ユウは私の背中に回した手で
服の上から器用にブラのホックを外す。
「ちょ、ちょっ……」
軽く抵抗する私の言葉が浮いたまま
体がベッドに引きずり込まれた。
「久しぶりのヒナの匂い」
ブラウスのボタンを3つ外して
胸の間に鼻をつける。
そのままブラを上にずらすと
膨らみの先端をペロペロと舐めた。
「んっ!」
まだキスもしてないのに……
私の思いとは裏腹に
ピンと反応して固くなった突起を
ユウは舌先で執拗に転がした。
初めての彼氏ーユウの言葉を素直に受けて
体を許したのは高校一年生の冬だった。
その時から会うたびにするようになって
ユウの興味の赴くままに
色んな経験をした。
二人の関係が上手くいかなくなったのは
私が高校三年生の時。
ユウは私より1つ年上だけど
高校を卒業した後は定職に就かず
フリーターをしていた。
どれも長く続かなくて
暇を持て余しては私を呼び出した。
「おじゃまします」
「ヒナ! 一週間ぶりだね。早く俺の部屋に行こう」
ユウの後ろ姿を追って階段を上がる。
「今日はお姉さんいないの?」
「昨日から彼氏の家に泊まりに行ってるから帰ってこないよ」
ご両親は土日も働いてるので
私はユウの家に遊びに行っても
家族に会うことは滅多にない。
部屋に入るなり抱きしめられた。
ユウは私の背中に回した手で
服の上から器用にブラのホックを外す。
「ちょ、ちょっ……」
軽く抵抗する私の言葉が浮いたまま
体がベッドに引きずり込まれた。
「久しぶりのヒナの匂い」
ブラウスのボタンを3つ外して
胸の間に鼻をつける。
そのままブラを上にずらすと
膨らみの先端をペロペロと舐めた。
「んっ!」
まだキスもしてないのに……
私の思いとは裏腹に
ピンと反応して固くなった突起を
ユウは舌先で執拗に転がした。

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