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ヒナノ恋雫
第1章 ハツカレ
大学受験が終わった。
相当頑張らないと難しいと言われた大学以外は
すべて受かっていた。
通学途中にユウの最寄り駅がある女子大を
私は選んだ。
会わないで我慢してくれた分
いっぱい会おう。
そうすれば前みたいに
一緒にいて楽しい関係に戻れるよね。
だけど
ユウは私と会わなかった間
深夜にゲームをする生活を送っていた。
私が家に遊びに行っても
昼夜逆転したユウは殆どベッドの中にいて
エッチするとすぐ眠ってしまう。
私は散らかった部屋を片付けて
起きそうにないユウを置いて
一人寂しく帰ることを繰り返した。
「何やってんだろ、私……」
ユウの寝顔を見ているのは好きだ。
付き合いも長くなるとこんなものかな?
自分で自分を納得させる。
いつかユウもしっかりした大人になるよね。
私が大学を卒業するまで
あと四年もあるんだから。
相当頑張らないと難しいと言われた大学以外は
すべて受かっていた。
通学途中にユウの最寄り駅がある女子大を
私は選んだ。
会わないで我慢してくれた分
いっぱい会おう。
そうすれば前みたいに
一緒にいて楽しい関係に戻れるよね。
だけど
ユウは私と会わなかった間
深夜にゲームをする生活を送っていた。
私が家に遊びに行っても
昼夜逆転したユウは殆どベッドの中にいて
エッチするとすぐ眠ってしまう。
私は散らかった部屋を片付けて
起きそうにないユウを置いて
一人寂しく帰ることを繰り返した。
「何やってんだろ、私……」
ユウの寝顔を見ているのは好きだ。
付き合いも長くなるとこんなものかな?
自分で自分を納得させる。
いつかユウもしっかりした大人になるよね。
私が大学を卒業するまで
あと四年もあるんだから。

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