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すきまクラブ
第3章 3. 兄の部屋
さやかはクローゼットのすきまから部屋を覗いた。

彼女は兄と同じ、大学生くらいの雰囲気だ。



ふたりはベッドにもたれる格好ですわり、買って来たお酒やお菓子を開けた。


ー昼間からお酒飲むの!?こりゃ長くなるなあ・・・

さやかは自分の部屋に置いてきてしまった菓子パンのことを考えていた。



1時間ほど経っただろうか。
すきまから漏れる明かりで漫画を読んでいたさやかは、部屋が静かになったことに気づいた。

ーあれ?帰ったのかな?



すきまからそっと覗くと、なんとふたりはベッドの上にいた。


ーえー!!ちょっとちょっと!!



兄が優しい、いやらしい手つきで彼女の体を撫でている。
彼女は控えめに、気持ち良さそうな声を出した。


兄は徐々に彼女の服を脱がしていき、自分も裸になった。
見慣れているはずの兄の体も、アソコが勃起した状態だと全然違うものに見える。
それは、男の体だった。


さやかはごくっと唾を飲み、じっと行為を見つめた。
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