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心掟
第3章 浹洽
先端を飲み込んだ彼女の腰を掴み、一気にぐっと奥まで挿入する。
「 ああぁっ … 」
「 んっ … は 」
あまりの気持ち良さに彼も思わず息を飲む。
「 … やばい 」
気持ちいい …―
ねっとりとうねる彼女の膣壁がきゅうっと自身を締め付ける。
はっ、と息を小さく吐きながら、微笑を零す。
「 … 動くよ。」
彼女の身体に覆いかぶさるように、彼女の顔の横に腕を付き前屈みになる。
そしてゆっくりと差し込んだ自身を引き抜く。
「 んっ … ああっ 」
口元に手を添えたまま喘ぐ彼女。
先端ぎりぎりまで引き抜いた後ゆっくりと再び挿入する。
熱くうねる彼女の中は、時折きゅっと彼を締め付ける。
「 締め付けすぎっ … 」
次第に腰のピストン運動が早まる。
甘い声で喘ぐ彼女と視線が絡み合う。
ぐっと奥深くまで突き上げると瞼を開ける余力もないかのように彼女の表情は歪む。
こんな表情、するんだ …―
彼の欲がどんどん増してゆく。
見たことのない彼女の身体。
見たことのない彼女の表情。
見たことのない彼女の淫らな姿。
彼女から視線が離せないままに腰を揺らす。
あっ、あっとリズミカルに喘ぐ彼女の右手が彼の髪に触れる。
「 キスして 」と言うかの様に、くいっと顎を上げ彼の唇を待つ。
そんな彼女の唇を貪る様に奪い取る。
濃厚に舌を絡め、腰を揺らす。
ただただ、欲のあるままに。

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