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真夜中のタシナミ
第1章 プライド高い秋野の場合
「演じてもらうのでもいいんだな?」
「ええ。」
「じゃあ俺の部下を演じてほしい」
「なんてお呼びすればいいですか?」
「健斗さん」
俺は何をしているのだ。
「どのような部下がいいですか?攻めるのが得意とか、あえ…」
「静か、だった。マグロというやつだった。」
「分かりました。では、シャワー、お先にどうぞ。」
シャワーを浴びようと立ったとき、彼女がこう付け加えた。
「あっ!あの…お金…先払いなんですけど…」
「分かったよ」
俺は彼女に二万渡してからシャワーを浴びた。

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