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奴隷≒ペット?
第4章 初めての世話
ヴェルは湯加減を見てからシャワーをリノアへ向けた。
「…っ…」
湯がかかると、リノアはこらえるような声を漏らした。
「…どうした?」
「なんでも…んっ!」
リノアは体を小さく震わせている。

ヴェルはその様子を見て、胸がちりちりと焼けるような感覚を抱いていた。
「…傷が、痛むのか?」
それから逃れたくて、わざと平気な振りをする。
「…は、いっ…!」

スポンジを取り、液体の石鹸をつけ、泡立てる。
「…しみるかもしれないけど、我慢してくれ」
「は、い…っ…んぁ!」
出来るだけ優しく触れているのだが、やはり傷にしみるのか、リノアは声を上げた。
目は涙で潤んでいる。
「んっ…ひ…ぃっ…」
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