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奴隷≒ペット?
第5章 猫
ウォルターがヴェルの今日の予定を確認し(ちなみに今日はヴァイオリンとダンスのレッスンだった)、暫く後にメイドがやってきた。
メイドはリノアに服を渡し、またリノアが入浴した際にタオルを使ったのでその補充を行う。
抜け目ないウォルターの指示にヴェルは舌を巻いた。

リノアに用意されたのは、麻でできた白いワンピースだった。
装飾もなく粗末なものではあったが、そもそも衣類を着ることのなかったリノアは嬉しかったようで、その感触を確かめるように何度も触っていた。
また、メイドがリノアに持ってきたものは、もう一つ。
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