この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
奴隷≒ペット?
第1章 プレゼントは…
「…失礼いたします。当主様、ヴェル様をお連れしました」
「ご苦労。下がりなさい」
ジョーン伯爵は椅子に腰掛け、書類に目を落としたまま、ヴェルとウォルターを見ることなく言う。
ウォルターが部屋を後にすると、ヴェルは跪いて言った。
「…お久しぶりでございます、父上。この度は…」
「…17になったそうだな。ヴェル」
「…はい」
「…お前に見せたい物がある。ついて来い」
伯爵はそう言うと、ヴェルに一瞥もくれず部屋の奥の小さな扉を開けて入る。
ヴェルは慌ててそれに従った。
「ご苦労。下がりなさい」
ジョーン伯爵は椅子に腰掛け、書類に目を落としたまま、ヴェルとウォルターを見ることなく言う。
ウォルターが部屋を後にすると、ヴェルは跪いて言った。
「…お久しぶりでございます、父上。この度は…」
「…17になったそうだな。ヴェル」
「…はい」
「…お前に見せたい物がある。ついて来い」
伯爵はそう言うと、ヴェルに一瞥もくれず部屋の奥の小さな扉を開けて入る。
ヴェルは慌ててそれに従った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


