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奴隷≒ペット?
第1章 プレゼントは…
「奴隷を買い、友人と共にそれを弄ぶこと。
これも貴族のステータスなのだ」

いくつもの牢の中からは呻き声が聞こえてくる。
叫び出したいのをこらえ、ヴェルは唇を噛んだ。

「…ヴェル。お前はいずれシャロンドル家を、家督を継ぐ。
次期当主として、これも学ばなければならないものの一つだ」
「父上は…俺に…私に…何を」
「17になったのだから、お前もそろそろ奴隷の扱いくらい覚えたほうがいいだろう」

伯爵は牢の一つを開け、中に入った。
ヴェルはその場から動かない。
動けない。
目だけを、伯爵が入っていった牢へと向ける。
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