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愛し愛されること
第3章 過去から未来へ
拓真を見たら泣いていた

そして声をあげて泣き出したんだ

たく…ま?

あたしは拓真と昨日のお店に入った

スタッフさんたちは快くあたしを迎えてくれたあたしは昨日のことを謝り、にこにこしてくれた

彼の様子を見て端の席へ案内してくれた


「拓真?」

ずっと握りしめる手そこにポタポタ涙が落ちていく

「大丈夫よ離れないからねそばにいるからね拓真」

長い時間ずっと手を繋いで座っていた
………

「葉月…」

拓真がくちをひらいた


「俺は葉月を失うのが怖いんだよもう大切な人を失いたくないんだ」

なに?どういうことなの?
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